| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

競馬予想私論(格)

って意外と意識してないと思いますが大切です。
馬の名前を見ただけで、その馬のベストパフォーマンスをパッと言えますか?

はクラスが上位になればなるほど重要です。
GⅢクラス程度だと"常連だけどオープンクラス好走実績なし"なんて人気馬をたまに見かけたりします。

私の場合、簡単にを振り分けしています(ネタバレはサイドバーのReccomend Itemでw)。
過去に最も上位のクラスで好走したレースをカウントしています。
3着までをカウントして、4着以下はノーカウントです。
順位は以下の通りです。

 GⅠ→(GⅡ→GⅢ)→(オープン→1600万下)→1000万下→500万下→新馬→未勝利

他と考え方が少し違うのは、まず、()でくくられたところです。
便宜上、分けてはいますが、GⅡとGⅢ、オープンと1600万下はそんなに差はありません。タイムを比較してもそれは分かると思います。
ハンデ戦や牝馬限定戦がやや落ちるくらいでそんなに神経質にならなくて良いと思います。
次は、新馬と未勝利ですが、新馬戦には既にGⅠ級の能力を有するものが入っているのに対して、未勝利戦はその割合が低いと思われるので、一般的な順位を逆にしています。

ただ、このも全てに当てはめるのは危険で、私の場合はレイティングで振り分けた能力上位の馬に対して重視しています。
能力下位の馬ってのは、純粋に能力が足りないタイプと、高い能力を持ちながらコンスタントにその力を発揮できないタイプがいます。下ながら、上のクラスで突如激走ってのは後者のタイプです。おいしい穴馬の可能性があるので、その辺は柔軟に対応しましょう。

あと、成績から分かるタイプもいます。
それは、クラスをまたいで連勝してくるタイプです。
ある時期から、急に能力が開花してくるタイプは過去の成績では判断できません。

これに加えて、このブログではをポイント化してます。
GⅠ馬だけど、それはかなり過去の話なんて馬を見つける為です。
近5走を対象に10点満点でポイント化していますので、持っている格に見合った成績を残しているのかが分かります。
しかしながら、過去のGⅠ馬は現役でいる以上、そのポテンシャルは持っていることは肝に命じておいてください。
スポンサーサイト

| | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。